「フラガール」(日本 2006年)

エネルギーが石炭から石油へと変わって行く昭和40年代。
福島県の炭鉱の村は温泉レジャー施設に命運を賭けようとする。
フラダンスのショーを目玉として。
映画レビューはネタバレしません。
B000GLKMU6.jpgフラガール
サントラ ジェイク・シマブクロ ナレオ
ソニーミュージックエンタテインメント 2006-08-23

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 偶然ですが李相日(リ・サンイル)監督の誕生日の今日1月6日、
 シアターキノでのリバイバルで見てきました。
 満席(?)の盛況ぶりにちょっと驚いた初回上映。
 上映前にはオフレコですが(正式発表になったら書きます)
 第80回キネマ旬報ベストテン日本映画の第1位という
 ニュースもありました。

昭和40年。
石炭から石油へと国のエネルギー政策が変る時代。
福島県いわき市でレジャー施設の計画が持ち上がった。
目玉となるのはフラダンスのショー。
地元の炭鉱娘にフラダンスを教えるために
東京からダンス教師が呼び寄せられた。


・・・だって実話でしょう?
サクセスストーリーなんでしょう?
だったら別に・・・とパスしていました。
ところがこの映画は何かと評判がよろしいんですね。
そうこうしているうちに
第31回報知映画賞・最優秀作品賞、
最優秀助演女優賞(蒼井優)受賞、
第19回日刊スポーツ映画大賞・作品賞、
主演女優賞(松雪泰子)、助演女優賞(富司純子)、
新人賞(蒼井優)と評価はうなぎのぼり。
ちょうどキノでの上映が決まったし 。
・・・それでも実話でしょう?
サクセスストーリーでしょう?と突っかかっていました。



大変失礼 ヽ(≧д≦)ノ 致しました! m(_ _)m



60年代ファッションに身を包んだまどか。
松竹歌劇団(SKD)出身のプライドに屈折した彼女が
少女たちや紀美子の兄・洋二朗との触れ合いで変っていく。
炭鉱を蔑み娘たちを馬鹿にしていた彼女が
踊ることへの情熱を取り戻し熱血教師になって行く。
鼻っ柱の強い彼女が少女たちのために頭を下げる。

新しい世界を夢見る紀美子と親友の早苗。
ふたりの親・・・紀美子と母、早苗と父の対立。

早苗の家族は仕事を求めて夕張に旅立つのですが、
北海道人としてはやはり考えてしまいます。
最終的に夕張で全ての炭鉱が閉山したのは平成の時代です。
炭鉱夫の仕事を確保するために建築に走った夕張と
ハワイアンセンターに活路を求めた常磐。
18億円(今ではおいくら?)をソフトに生かそうとした常磐と
ひたすらハードにこだわった夕張・・・。

古い体制の中で愚直に働く紀美子の兄・洋二郎と
ハワイアンセンターに転職する親友の光夫。
父に着いて行くことを選んだ早苗が
紀美子に託したハイビスカスのコサージュ。
その夕張からの小包を紀美子に届けに来て
初めて娘が踊る姿を見た兄妹の母。
紀美子役・蒼井優、母・富司純子。
ひと言も台詞がないこのシーンが一番印象に残っています。

その台詞。
「スウィングガールズ」なんてどーってことない訛り様(苦笑)。
何と言っても吉本さんのマシンガントーク!
「あのさー、訛っていて全然わかんないんだけど。」
まさにまどか先生のおっしゃるとおり(爆)。
ここは字幕でしょう(笑)と思っていたら
あかん隊さんが翻訳(苦笑)していらっしゃいます→こちら

サクセスストーリーならではの大団円。
メリハリが効いていて笑ったりジンと来たり。
これだけ正攻法の演出で来られるとかえって清々しい。

こけら落としのステージは噂以上の迫力。
ただやたらに腰の動きのカットが目立ちました。
手の使い方や指先の表情などがあればもっと良かった。
・・・唯一のマイナスポイント。
フラガールフラガール
ジェイク・シマブクロ 照屋実穂 ジェニファー・ペリ
ソニーミュージックエンタテインメント 2006-09-20
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フラガールスタンダード・エディションフラガールスタンダード・エディション
松雪泰子 豊川悦司 蒼井優
ハピネット・ピクチャーズ 2007-03-16
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フラガール (花とゆめCOMICS)フラガール (花とゆめCOMICS)
瑞樹 奈穂
白泉社 2006-11
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コメント

コメントをありがとうございました。
良い映画でしたよね? ダンスもよかったけれども、全体に流れる「人情」みたいなものが、暖かくてよかったです。哀しいこともあったけど、比較的明るいラストで。

あかん隊さん、
失礼ながら予想以上の映画でした。
>全体に流れる「人情」みたいなものが、暖かくてよかったです。
フラダンスを媒体にしていますが
人と人との繋がりや触れ合いを描いた映画ではないかと。
ところで本文中にリンクさせて頂いています。
不都合があるようでしたら削除しますのでご連絡下さいね。

こちらへもTBを。コメントありがとうございました。邦画の王道とも言えそうな、しっかりとした構成で監督の底力を見せてもらえたように思います。最近、こういう映画が、余り多くないのが残念です。

あかん隊さん、
TBこちらにもありがとうございます。
起承転結がハッキリした作品でした。
>邦画の王道とも言えそうな、しっかりとした構成で監督の底力を見せてもらえたように思います。
李相日監督はまだお若いそうですが次回作も期待できそうですね。
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