「ベルリン・フィルと子どもたち」(ドイツ 2004年)

ベルリン・フィルハーモニーと子どもたちが、
バレエ「春の祭典」を共演する過程を追ったドキュメンタリー映画です。
B000AJOFGQベルリン・フィルと子どもたち スタンダード・エディション
ドキュメンタリー映画 トマス・グルベ エンリケ・サンチェス・ランチ
レントラックジャパン 2005-09-22

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“子どもたちに、もっとクラシックの楽しさを感じてもらいたい”
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者兼芸術監督に就任した
サーの称号を持つサイモン・ラトル。
彼の呼び掛けで発足したベルリン・フィルの新たな活動プログラム
《教育プロジェクト》の最初の大きな取り組みが、「ダンスプロジェクト」。
それは、地元のごく普通の子どもたちが、ベルリン・フィル演奏の下、
バレエの名曲<春の祭典>を踊るというもの。
こうして、出身国や文化の異なる子どもたち250名が集められ、
晴れ舞台へ向け、6週間に及ぶ猛練習が始まるのだった・・・。


サイモン・バトルと振付師ロイストン・マルドゥーム、
そして子どもたちへのインタビューと、
その練習風景で繋いでいく映画です。
子どもたちとありますが、映画の中に登場するのは
日本で言う中・高校生が多いです。
でも最後のシーンを見ると小学校低学年の子も多かったようです。
たった6週間でズブの素人に、しかも一人も切り捨てずに全員を本番の
ステージに上げたことは凄い。
インタビューで伏し目がちだった子が前を向いて自分のことを
話せるようになるその様子は感動的です。

本番のステージも本当に鳥肌モノ。
それだけに完成品をもっと観たかった・・・。

コメント

218.217.4.32
sannkenekoさん、初めまして。
コメントありがとうございます。m(_’_)m
コメント書き込みでエラーになったというのは、ひょっとしたら僕のサイトの方が原因かも知れません。ブログのソフトMovable Typeを3.15日本語版にバージョンアップしようとして失敗し、いろいろやり直していたので、一時的におかしくなっていたかもしれません。ご迷惑をおかけしたのだったら、お許しください。
本番のステージそのもの、ほんと見たかったですね。公式サイトをみると、どうやら少し前に、ユーロスペースで、モーニング&レイトショーで上映していたみたいなのですが、見逃してしまいました。残念…。
ということで、これからもよろしくお願いします。

219.167.99.46
GAKUさん、はじめまして。
TB&コメントありがとうございます。
エラーは私の側のトラブルです。
どうぞ、気になさらないで下さい。
>本番のステージそのもの、ほんと見たかったですね。
本当に呆気ないくらい短くて。
せっかくのステージ、もう少し見たかったです。
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