お知らせ

少しの間、更新をお休みさせて頂きます。







「三毛猫の飼い主」は今日『元』飼い主になってしまいました。

11歳でした。
私のネコ好きを知っていた友人にもらった仔は
(野良出身なので生年月日は不明で)生後半年くらい。
ひょろりとした妙に痩せていた三毛猫でした。

臆病で内弁慶で気は小さいけれど大声で鳴く彼女は
今年に入って突然吐くようになりました。
病院に連れて行くと腸のガンで大きな街の病院でないと
手術は難しいとのこと。
車に乗るのが何よりキライな彼女が
いくら家族が付き添っても知らない病院での検査や手術は
精神的に参ってしまう・・・。
何でも好きなものを食べさせてくださいと言われたこともあり、
かつお節にホッケにと欲しがるものを食べさせましたが
空気の抜けた風船のようにみるみる痩せていきました。

私は仕事で最期に付き添うことが出来ませんでした。
人(ネコ)一倍寂しがり屋の彼女に可哀想な事をしてしまいました。

粗相もするようになり目の焦点も合わない感じになり、
昨日あたりからはほとんど聞こえない状態。
覚悟はしていましたが・・・。

気持ちが落ち着くまで更新をお休みさせて頂きます。
コメント・トラックバックのお返しも遅れると思います。

コメント

sannkenekoさん、こんばんは。
なんと声をおかけしてよいかわかりません…。
さぞお辛いでしょう。
こちらで時々、ネコちゃんの写真を見せていただくことで和んでました。
sannkenekoさんはここでそう多く愛猫ちゃんのことを語られたわけではないけれど、それでも時折、文章の端々に猫ちゃんへの愛情が感じられました。
sannkenekoさんのもとへやってきたことはきっと、
彼女にとって大きな幸せだったと思います。
身近にいた大切なひとを亡くすと、
『亡くなっても心の中で生きつづける』という言葉の意味が
身に沁みてわかる気がします。
何も気の利いた言葉が出てこなくて申し訳ないけれど、
ゆっくり、元気になってくださいね。

久しぶりにお邪魔して、びっくりしました。。
11年という長い年月にもです。
家族同様に暮らしていた事はもちろん
平凡に過ぎる毎日の中でも
ネコちゃんのおかげで
和まれていたのではないかと。。
(うちは犬で今も元気ですが、そんな感じなので)
色んな思いでいっぱいかと思います。。
書く気持ちになったら、復帰なさって下さいね。

はじめまして、いつもお邪魔しています。同じ北の地で韓国に嵌まっています。ねこちゃんの、ことに驚きました。家にも2匹のねこがいます。年寄りのねこは、13歳になります。最近ちょっとしたことで、吐いたりボケたみたいに、えさを何度も要求したり
ほんと、年取ったなーっておもいますsankenekoさんの書いていることが身に浸みますね、うちのも、そうなるのでしょうね。仕方の無いことですが、ソレまでは穏やかな日々が続きますように・・・
充分偲んであげてください。また、寄らせてください

sannkenekoさん、こんばんは。
私も以前、愛猫&愛犬で同じ思いをしてるので、お気持ちは痛いほど良く分かります。
私も仕事で最期を見とれなくて...部屋でずっと泣きました。。
猫ちゃんのご冥福をお祈りします。

sannkenekoさん、こんにちは。
あのジェミンのファーのようなネコちゃんが・・・驚きました。。。
会った事はないけれど、何度か写真で拝見して、ホントにめんこい子でした。
野良だったネコちゃん、sannkenekoさんのところで育って、
最期は大好きなものを食べて・・・幸せだったと思います。
生あるものといつか別れが来ると、頭でわかってはいても、
家族を失った悲しみはとても深いし、
悲しみが癒えにるは時間が必要でしょう。。。
ゆっくり休んでくださいね。
PS:辛い日に、私のところに寄ってくださったのですね。
お気持ちに感謝です。

こんばんは。
久しぶりにお邪魔させていただいて
このお知らせに驚いています。
家族同様の猫ちゃんだったことでしょう…
私ももう何年も前のことですが
飼っていた犬を亡くしてしまった経験があるので
お気持ち、お察しいたします。
私からも合掌させてもらいますね。

皆さんから暖かいお心を頂きました。
ありがとうございます。
お礼の言葉も言えず申し訳ありません。
Makoさん、
お返事が遅くなり申し訳ありません。
>sannkenekoさんのもとへやってきたことはきっと、
 彼女にとって大きな幸せだったと思います。
あの仔がそう思ってくれていたら嬉しいのですが、
今はこうしてあげれば良かった、
あんなことも出来たのにと思うことばかりです。
いまだに茫然自失です。
心にぽっかり穴が空いたよう・・・という言葉を実感しています。

ルルさん、
お気遣いありがとうございます。
>家族同様に暮らしていた事はもちろん
文字通り家族の一員でした。
病気がわかってからは覚悟もしていたのですが・・・。
まだ気持ちの整理がつきません。
落ち込むばかりで・・・。

純ぴさん、
初めまして。
純ぴさんのお宅にもネコちゃんがいるのですね。
13歳だと人間だと80歳代前半に当たります。
私が言うことではないですが労わってあげてくださいね。

makotoさん、
>猫ちゃんのご冥福をお祈りします。
ありがとうございます。
病気のことがわかってから外出も控えていたのに
肝心な時に傍にいられませんでした。
彼女への申し訳なさと後悔で一杯です。

pandaさん、
>会った事はないけれど、何度か写真で拝見して、ホントにめんこい子でした。
ありがとうございます。
獣医さんに太りすぎだと言われた頃の彼女の丸々とした写真だけが
手元に残っています。
>生あるものといつか別れが来ると、頭でわかってはいても、
 家族を失った悲しみはとても深いし、
父が倒れてから母や私の留守の間、
彼女が家を守っていたようなものでした。
こんな形で家族を失うとは思っていませんでした。
彼女がもう苦しい思いをしなくていいというのが
唯一の救いで慰めになっています。

ミマムさん、
>私からも合掌させてもらいますね。
恐れ入ります。
病気がわかった時から覚悟はしていたつもりでしたが
思った以上に大きな喪失感の中にいます。
気持ちを整理するにはまだ時間がかかりそうです。

sannkenekoさん、こんばんは。
もっと早くに、何かお言葉を・・・と思いつつも、
sannkenekoさんのショックを思うと、適切な言葉が思い当たらず、
こんなに日にちが経ってしまいました。
私も5年前、20年飼っていた愛犬を亡くしました。
1999年の年末に心臓病で発作を起こし、歳を越せないといわれて、3年生き延びました。最後は私の腕枕で・・・・・
人には「20年も生きたのだから」と言われても、ショックはショックでした。
sannkenekoさんも落ち着かれるまでまだまだ時間がかかるかも知れませんが、11年間掛けて作ってきた思い出ですから、
早く忘れて早く元気になろうとは、無理には考えず、一杯思い出して、いっぱい涙を流してあげていいんじゃないかなと思います。
そして、ゆっくりゆっくり気持ちの整理が出来れば良いんじゃないかと・・・・
ネコちゃんのご冥福を祈りつつ、
sannkenekoさんがまた元気に来て下さる日を、いつまでも待っています。

akiさん、
お気遣いいただきありがとうございます。
彼女の病気のことを知ったのは冬真っ盛りでした。
桜の季節まで良く頑張ってくれたと思います。
お弔いの後、キャットフードのお皿やトイレを片付けた時以来
泣けなくなりました。
喜怒哀楽の「哀」の部分が抜け落ちてしまったみたいです。
>11年間掛けて作ってきた思い出ですから、
 早く忘れて早く元気になろうとは、無理には考えず
彼女との時間を忘れずに大事にしようと思います。
最期の時に傍にいられなかったことで後悔ばかりですが・・・。

こんばんは。
久しぶりにお邪魔して、悲しいお知らせを知りました。
大切な家族を亡くされて、お辛いと思いますが、どうぞ焦らずに元気を取り戻してください。
猫ちゃんのご冥福をお祈りしつつ、sannkenekoさん復帰の日をお待ちしています。

makibeさん、
お心を掛けて頂きありがとうございます。
早いもので明日は二七日になります。
悔いが残る別れ方で申し訳なさを抱えているのですが、
どこかで区切りをつけないととも思います。
”明るく元気”は無理ですが・・・。

私も2年前に大事な家族を失ったので、お気持ち良く分ります。
2年経った今でも悲しみは癒えませんが、またいつか出会うことを信じて
頑張ることしか出来ないんですよね。
私も後悔しました。「あの時、こうしていれば・・」という思いが強くて・・。
気持ちが落ち着くまで、時間はかかると思いますが、
忘れずにいる事が唯一の供養かと思います。
天国で元気に遊んでいる事を祈っています。

葉月さん、
暖かいお言葉ありがとうございます。
そうですよね、頑張ることしか出来ないんですよね。
>忘れずにいる事が唯一の供養かと思います。
>天国で元気に遊んでいる事を祈っています。
痛みから解放された今、
長〜くなって日向ぼっこしているといいな・・・。

大事な家族を亡くされて、さぞお辛いと思います。
私も昨年、23年一緒だった白黒猫を見送りました。どんどん弱っていくのを見るのは忍びなかったです。毎日私のベッドの上で、待っていたので、ずっと夜は嫌いになっていました。
母のお気に入りでしたので、年老いた母の嘆きの方が強かったこともあり、3ヶ月位して、子猫を飼いました。初めは怒ったように、面倒を見ない母でしたが、このギャングは、丈夫で、しつこくて、誰にでも愛想を振り撒き、いつの間にか、家族家になっていました。
この間、クックの納骨を済ませました。それで少しは、心が軽くなりました。それでも時々、子猫のような声が聞こえます。クックがどこかで鳴いているのだなぁと、思います。ご冥福をお祈りします。

mariさん、
お心を掛けて頂きありがとうございます。
とにかく車に乗るのが大嫌いで寂しがり屋の仔でしたので
彼女は我が家の庭に眠っています。
父が倒れてからすっかり弱気になった母は
自分たち夫婦よりも彼女の方が長生きすると冗談交じりで話していました。
まさかこんなことになるとは・・・。
Secret

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