「オペラ座の怪人」(イギリス/アメリカ 2004年)

19世紀のパリ。
オペラ座に住む"音楽の天使"。
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ジェラルド・バトラー ジョエル・シュマッカー エミー・ロッサム
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雪まつりも終わったことだし、と札幌に行って見てきました。
私、恥ずかしながら「オペラ座の怪人」全然知らないんです。
元々舞台だってことと、ミュージカルだというくらい。

19世紀のパリ、オペラ座。
連日華やかなショーが繰り広げられる一方、
怪人ファントムによる事件が連発していた。
若く美しいクリスティーヌは"音楽の天使"からレッスンを受け、
やがてオペラ座のプリマへと成長する。
クリスティーヌの幼なじみラウルがクリスティーナに愛を告白するが、
"音楽の天使"ファントムも彼女を地下洞窟へ案内し
自分と共に生きるよう願い出る。
しかし、クリスティーヌが"音楽の天使"の素顔を知ったことから、
運命は悲劇へと向かい始める・・・。


荒れ果てたオペラ座のようなオークション時と無彩色と
シャンデリア(スワロフスキー製)が上がった途端の艶やかさ。
そしてあの音楽♪
ステージの華やかさはもうため息もの・・・。

ロンドンのウェストエンド、NYのブロードウェイを始め、
世界18カ国、100都市で観客を魅了する「オペラ座の怪人」。
その作り手であるアンドリュー・ロイド・ウェバー自身が
プロデュースした映画。
煌びやかに作りこまれたオペラ座と、
重厚で豪奢なファントムの地下洞窟。

マスカレードの階段での群舞と歌声には鳥肌が立ちました。
ファントム、ラウル、クリスティーヌの劇中での歌声は
すべて俳優自身の自分の声だそうです。
「オペラ座の怪人」オリジナル・サウンドトラック「オペラ座の怪人」オリジナル・サウンドトラック
エミー・ロッサム ミニー・ドライバー パトリック・ウィルソン ジェラルド・バトラー
ソニーミュージックエンタテインメント
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コメント

220.28.158.39
こんにちは!
ご覧になったんですね。
私はクライマックスのファントムとクリスティーヌが歌い踊るあのシーンの迫力にいっしょにさせたい・・・と思いましたけどね。
切ないストーリーでしたけど
よーく考えるとあまりたいした話でもない気がした。(爆)
あくまでも歌と音と映像を楽しむ作品なので
これは映画館でみなくちゃダメですよ。
ねっ
(^^)

60.42.45.34
あおいさん、
もう本当にな〜んにも知らないで観に行ったんですけど、
良かったです!
>あくまでも歌と音と映像を楽しむ作品なので
そうです!そうです!大きなスクリーンで観るべきです!
愛は押し付けちゃダメだよファントム・・・

220.217.104.183
トラックバックありがとうございま〜す。
こちらは映画ブログのようですね。
知らないのが多くってすんません。 他のはコメントできない。。。
オペラ座の怪人のあのオープニングは、ほんとに、感動ですよね。 涙が出たぐらいです。
クリスティーヌの役は、清純さが際立つので、舞台初め(1986年だそうです)のサラ・ブライトンだったらどんなだったろうと想像すると…想像できませんでした。 19年前だからきっと清純だったとは思いますが。

220.99.176.6
katherineさん、
コメントありがとうございます。
>知らないのが多くってすんません。
私も何にも知りません(笑)。
>舞台初め(1986年だそうです)のサラ・ブライトンだったらどんなだったろうと
初演は彼女だそうですね。
彼女の歌声も素敵だったでしょうね。
Secret

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