「リンダリンダリンダ」(日本 2005年)

高校生活最後の文化祭・・・何かを刻みつけたかった。
「彼女達と・・・バンドのメンバーと一緒にいたいから・・・。」
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ペ・ドゥナ 前田亜季 香椎由宇
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文化祭を翌日に控えた、ある地方都市の高校。
高校生活最後の文化祭ライブに向けて、
オリジナル曲の練習を重ねてきたガールズバンド。
ところが本番まであと3日という時になってギターの萌が指を骨折、
ブチ切れたボーカルの凛子と恵(けい)がバトルを演じ、
バンドは空中分解寸前となる。
残されたドラムの響子、キーボード転じてギターの恵、
ベースの望はひょんなことからブルーハーツのコビーをやることに。
そして彼女たちがボーカルとして声をかけたのは韓国の留学生・ソン。


ペ・ドゥナの映画だと思っていました。
ペ・ドゥナの独壇場だと・・・いい意味で裏切られました!

今の高校生はユニコーンは知っていてもBOWWYは知らないのね・・・と
かなりショックな私・・・。

ペ・ドゥナ演じるソン。
韓国からの留学生として名前は知られているけど、
でも言葉が通じない彼女はひとりぼっち。
それが初めて聞くブルーハーツを学園祭で歌うという暴挙(笑)。
カラオケBOXでのやりとり・・・ブルーハーツがいつの間にか
「CAN YOU CELEBRATE?」のハングルでの熱唱に(笑)。
本番前日の夜の体育館でのひとりMCの緊張感と不安感・・・。

私がメチャクチャ気に入ったのが恵(けい)役の香椎由宇。
18才とは思えない落ち着いた雰囲気のある美少女は(見ていないんですが)
ドラマ「女系家族」の三女役だそうです。
TV版「ウォーターボーイズ」とか「ローレライ」にも出ていたとか。
存じ上げずに失礼いたしました・・・。

バンドが空中分解する原因になった怪我したギターの萌役の湯川潮音。
ステージでの彼女での歌声は鳥肌モノでした。
天使の歌声を称されるボーカリストなんだとか・・・納得!

バス停でのソンと恵の異文化コミュニケーションにニヤリ。
3日目のライブ当日、徹夜続きで寝過ごして告白どころでは・・・。
ところがずっとお天気の学園祭が雨・雨・雨・・・。
でもそれで模擬店の人たちがみんな体育館に集まって、
結果的にトリの彼女達は美味しいトコ取り(笑)。
全員雨でずぶ濡れで髪も濡れているのに、
制服のブラウスもスカートもステージでは乾いているのよね(笑)。

彼女達のJitterin'Jinnも聞いてみたい気もします。
私の知っているブルーハーツは「リンダリンダ」と「情熱の薔薇」と
「TRAIN TRAIN」だけ。
でも帰り道は「終わらない歌」を口づさんでいる。
見事に術中にハマってしまいました。
それにしても男子達(軽音楽部の顧問の小山先生=甲本雅裕含む)は
どうしてこう脱力系なんでしょう・・・(笑)。
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コメント

219.38.240.42
こんばんわ。
邦画はあまり見ないほうなのですが、
(よく何で?と言われるのですが、自分でも分からない…)
この映画と「亀は意外と早く泳ぐ」は観たいなぁと思っています。
(たぶんビデオで。ごめんなさい)
香椎由宇ちゃん、西洋的美と東洋的美を両方持ち合わせていて、
なおかつ独特のオーラがありますよね。
少しハーフっぽいお顔立ちですが、
「女系家族」での和服姿もばっちり決まってるんですよ〜。
これからが楽しみです。

220.108.22.70
コーラさん、
私は映画館で邦画を見るのは初めてです。
基本的にドラマも見ない人なので
(人生初ですよ。こんなにドラマ漬けの日々は=^∇^*=)
香椎由宇は全然知りませんでした。
>西洋的美と東洋的美を両方持ち合わせていて、
 なおかつ独特のオーラがありますよね。
しかもカッコイイ!
末恐ろしい18才ですね!
「亀は意外と早く泳ぐ」は予告編で観ました。
不思議な空気の漂う映画ですね。

202.125.51.251
そちらでは「リンダリンダリンダ」の上映があるんですね、いいなぁ〜
うちのほうじゃ最悪上映ないかもしれないです…(><)

220.99.172.101
smappieeさん、
出不精の私が札幌まで行くんですから、映画見るのも大変です。
まあ、それでも津軽海峡を越えるわけではないので・・・(笑)。

60.35.45.121
こんばんは。
>軽音楽部の顧問の小山先生=甲本雅裕
ブルーハーツつながりで出てましたか・・・

58.89.46.116
とろとろさん、
小山先生、出番は多くないんですけどね、
例によってミョーな存在感が(笑)。

220.211.3.28
初めまして。TBありがとうございます。
大好きな映画になりました。かなりの数、映画を観てますが、これほどの映画は、めったにありません。
ぺ・ドゥナが25歳だなんて…。ちょっと信じられませんでしたが。
北海道の方なんですね。自分は函館産です。津軽海峡から北は、「亜寒帯」なのです。どうぞよろしく。

220.108.15.196
あかん隊さん、
こちらこそコメントありがとうございます。
「リンダリンダリンダ」前から気になっていた映画です。
待った甲斐がありました!
ご出身は函館なんですね。
>津軽海峡から北は、「亜寒帯」なのです。
すごくよくわかります、その感覚(笑)。
これからもよろしくお願いします。

202.125.51.251
先輩、見ちゃいました!>リンダリンダリンダ
金沢までの遠征、遠かった〜!
でもついでにのみに行ったからいいか(笑)。
TUBE同様、ペ・ドゥナメインで見に行ったけど、ペドゥナだけじゃないじゃん〜!っていう感じがとっても心地よかったです。パンフも買って読みました。えがったー!(笑)
小山先生のライブを見守る目が印象的ですきです♪
そうそう男よりも友達が大事!っていう時期、一応あったなぁ〜って思い出しました。(苦笑)

220.221.183.106
smappieeさん、
ご覧になりましたね(=^・^=)。
>ペ・ドゥナメインで見に行ったけど、
 ペドゥナだけじゃないじゃん〜!っていう感じが 
 とっても心地よかったです。
日本側、ペ・ドゥナに負けませんでしたね。
日本の若手女優もナカナカです。
>小山先生のライブを見守る目が印象的ですきです♪
頼りなくて、何してたんでしょう?という先生なんですけど(笑)。
ほっとした&暖かい表情でしたね。

218.221.160.88
初めまして。
TBありがとうございました。
私も札幌で、「彼女を信じないで下さい」を観に行ったとき前の人が携帯を鳴らしてむかつきました。同じ回を見たのかもしれません。

58.89.47.119
にこさん、
はじめまして。
こちらこそありがとうございます。
>私も札幌で、「彼女を信じないで下さい」を観に行ったとき
 前の人が携帯を鳴らしてむかつきました。
同じ日かもしれませんね。
最低限のマナーだと思いますが・・・。

219.185.129.124
TBありがとう。
この高校でも、男子生徒は、まったく、生彩がありませんね。そこが、逆に、おもしろい。
女の子達は、とても、等身大で、やらせっぽくないのが、いいですねぇ。

220.220.190.81
kimion20002000さん
こちらこそTBとコメントをありがとうございました。
>この高校でも、男子生徒は、まったく、生彩がありませんね
本文中にも書きましたが小山先生も無気力で、
全くさえない男性陣(苦笑)。
等身大の彼女たちに好感が持てました。
バンドに迎え入れられることによってソンちゃんが
留学生から仲間になっていく過程が心地よかったです。

やっと行けたみたいだね。
周囲の評判もよく、観る前から期待が高かったようだけどどうだった?
「これは間違いなく、今年を代表する一本。
観ている間中、息を呑んでスクリーンから目が離せなかった」

どこがそんなによかったの?
「物語そのものはシンプルなんだ。
文化祭でライブをやる予定だった女子高生バンドが、
ギタリストの負傷で分裂寸前になる。
そんな中、キーボード担当だった子がギターに回り、
韓国からの留学生をボーカルに迎え、練習を始めるというものなんだ」
----ボーカルはぺ・ドゥナだっけ。彼女の演技が評判だよね。
「うん。監督は『ほえる犬は噛まない』『子猫をお願い』など
これまでのぺ・ドゥナの主演映画をよく研究したんだと思う。
この映画は彼女自身のキャラクターが見事に生かされている。
でもぺ・ドゥナに限らず、他の女の子たち、
前田亜希、香椎由宇、関根史織も好演。
二度とは帰らない青春の一時期の輝きを、
フィルムの中に移し替えることに見事に成功している」

移し替えてるって、どういうこと?
「『映画は青春を描くもの』----
これは『パッチギ!』の井筒監督が言っていたことなんだけど、
ぼくはこの考え方に、ある意味で納得するところがあるんだ。
映画とは、俳優という<素材>の中から、
その人だけが持つ固有の<輝き>を掬いあげフィルムの中に封じ込めようと言う、
大胆な野心から始まっているという気がする。
演出だの、脚本だの、演技だのは、
その野心を満たすための補助的な手段にすぎないのではないかと...」

そ、それは言いすぎだ。ヤバイよ。
「ま、いいじゃない。これはぼくの感じ方。
なぜ、この映画がぼくをあそこまで感動させたかを考えると、
そこに行き当たらざるを得ないんだ。
つまりこの映画では、変に演技を付けていないからこそ、彼女らは輝いた。
近年では『がんばていきまっしょい』がそうだった」

---そう言えば、あの映画の田中麗奈はよかったよね。
「うん。あの田中麗奈の仏頂面----。
あそこには青春の理由なき不機嫌さがあった」

-そういえば、この二本には似たところがあるんだって?
「『がんばっていきまっしょい』では、
高校漕艇部の仲間たちが、
いつかこの日のことを思い出すときがくるんだろうか...と語り合う夜がある。
この『リンダ リンダ リンダ』でも、メンバーの一人が、
演奏そのものよりも、こういった練習や準備の時間の方が
将来、思い出として残るのではないかと語る。
ただ、他のみんながその話を軸に感慨を深めていった
『がんばっていきまっしょい』に対して、
『リンダ リンダ リンダ』では他のメンバーがそれを茶化したりする。
ま、ある意味、いま的ではあるけどね」

-映画自体もそうなのかニャ。
もしかして本番よりも練習のシーンの方が、より感動的とか?
「そうなんだ。もっとも印象に残っているのは、
だれもいない夜中の構内を、ヒロインのソン(ぺ・ドゥナ)が
日本語で文化祭の出し物の説明をしながら歩き、
ライブ会場の体育館へ向かうシーン。
壇上に上がった彼女はメンバー紹介の一人芝居を始める」

-それも日本語?
「いやいや。留学生の彼女はそれまで友達ができない中、
一人自分の中にこもっていた。
そんな彼女に初めて仲間ができたわけだ。
喜びの感情を爆発させるここは、当然に自国語だ」

-ニャルほど聞けば納得。
「メンバー4人が土手を歩く。それを長回しでカメラが捉える。
それだけで観る者の感情を揺さぶらせる監督の演出手腕も秀逸だけど、
古典的とも言える脚本の巧さも忘れてはならないと思う。
この手の映画というのは、途中、何かの障碍があって
最後はそれを乗り越えて至福のクライマックスへ向かう。
ここではその障碍をメンバー間の感情的な諍いには求めず、
<時間>と<雨>に、その役割を与える。
練習の疲れから寝すごしてライヴの時間に遅れてしまったメンバーを土砂降りの雨が襲う。
しかし、この雨によって人まばらだった体育館は
濡れるのを避けた生徒たちでふくれあがってゆく。
雨と言うひとつの自然現象に両義性を持たせる、これまた巧い」

聞いていると、大絶賛だね。音楽や演奏はどうだったの?
「そっちはぼくの専門外だから....。
でも、音楽、しかも歌をモチーフにするということは、
その映画では<声>が重要な意味を持ってくるわけだ。
ここでは、湯川子音の澄んだ声、山崎優子のハスキー・ボイスが、
もう一つのドラマを作っていた。
いやあ、つくづくよくできた映画だわ」
         (byえいwithフォーン)
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青春っていいねぇ…!?

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リンダリンダリンダ

 泣けたよ〜。笑えたよ〜。とてもよかったよ。ビバ高校時代!!ビバ「リンダリンダリンダ」!!女子高生四人によるブルーハーツのコピーバンドが、ステージに立つまでのストーリー。何気ない高校時代。でもその一瞬一瞬が思い起こすと本当に幸せな一時だった。そんなことを思わせてくれる映画。 四人が学校の近くの川原で車座になって、スナック菓子を食べながら、他愛も無い会話をしているときふと一人の子が言うんです「こういう時のことって忘れないよね。本番とか夢中でやっちゃうから、肝心なこと、何にも憶えてないの結局・・・」この台詞が

映画「リンダリンダリンダ」

60席ほどの地元の小さな映画館に行ってきました(*^_^*) 共に仕事をするカ

リンダ・リンダ・リンダ

目ヂカラのある日本の女優が増えているが、香椎由宇も最近注目される目ヂカラ女優のひとりである。某民放でやっているドラマではその目ヂカラを迫力だけに使っていて、この女優は若くして、将来は極妻系の道しか残っていないのかと思ったが、この作品では見事に「目」だけで演技してくれた。後述するがこの作品では訳あって彼女の役にずっと感情移入していたので、それが良く分かったし、彼女のような逸材を見出したことも大きい。多分、可也多くの人が想像していた「青春バンド物」とは全く違ったストーリー構成であったが、個人的にはこの作品を支

リンダリンダリンダ

リンダリンダリンダ  2005/日本  ★★★★★監督 山下敦弘出演 前田亜季 / 香椎由宇 / 関根史織 / ペ・ドゥナ / 三村恭代 / 湯川潮音 これはとんでもなく素晴らしい映画だ。 とにかくシンプルな構成に、ラストに一つカタルシスを用意しておくという、映画の基本に非常に忠実に、真摯に作られている。楽な「青春・元気ハツラツ」なんてキーワードには拠っていない明確で毅然とした姿勢すら感じる。 ラストで究極のカタルシスを享受できるのは、丁寧でいて決して感傷にどっぷり浸からない日常・心理描写がしっかりあるか

リンダリンダリンダ(2005/日本/監督:山下敦弘)

軽音楽部の女子高生3人が、文化祭でブルーハーツのコピーバンドをやることになった。ボーカルは、なぜか韓国からの留学生。……たったこれだけの話なのだが、予想以上に良かったなぁ。 観る前はもっと熱い青春映画なのかと思っていたが、あにはからんや、バンドに全てを打..

リンダ リンダ リンダ

主演ペ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織、三村恭代、湯川潮音、山崎優子監督山下敦弘脚本向井康介、宮下和雅子、山下敦弘製作2005年、日本がんばって歌いまっしょい文化祭の三日前に新たにメンバーを組んだガールズバンドのライブまでを描いた作品。芝

『リンダリンダリンダ』

『リンダリンダリンダ』公式サイト作品紹介『リンダリンダリンダ』『リンダリンダリンダ』オリジナルサウンドトラック監督:山下敦弘出演:ペ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織、三村恭代   湯川潮音、山崎優子、松山ケンイチ、小林且弥200

リンダ リンダ リンダ

 “日本のカウリスマキ”とまで評価される山下敦弘監督。アイドル系女優までも脱力系ギャグに浸らせる・・・ ザ・ブルーハーツには全く思い入れがないのですが、ここまでやられると帰り道に口ずさんでしまいました。バンドの練習というのは、飽きて嫌になっても更に繰り返し練習が必要だから、知らず知らずのうちに脳内に記憶されるのでしょう。彼女たちの練習風景の初日、2日目と、徐々に上達していく様が妙にリアルであり、彼女たちの音楽に真剣に打ち込む様子を覗き見ていた教師の視線にさせられてしまう。個人的にも学生時代はバンド音楽に明

リンダリンダリンダ(映画館) 

{/hiyo_do/}女子高生がブルーハーツ。ボーカルは韓国からの留学生!?いつも行っているチネチッタではこの作品が上映されないため、「ネバーランド」以来での2回目の109シネマズMM横浜で観ることに。109シネマズは全然なれていないため、"アウェイ"な感じがした・・・。いつも利用してる"ホーム"のチネチッタが恋しい・・・。リンダリンダリンダは公開前からずっと観たくて絶対映画館で観たい!!って思ってて、残念ながらチネチッタでは公開しなくて近くでやっているのは109シネマズMM横浜しかなかったのです。駅から

リンダリンダリンダ

監督:山下敦弘  出演:ペ・ドゥナ 前田亜季 香椎由宇  公式サイト  6.5点 ものっすごいくらい普通の青春が、まぶしいくらいに輝いている。 文化祭を控えてメンバーが抜けた女子高生バンド。なんとか演奏するために誘ったボーカルは韓国からの留学生。本....

リンダリンダリンダ

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『リンダ リンダ リンダ』

文化祭前日に、突如バンドを組んだ女子高生たち。コピーするのはブルーハーツ。しかもボーカルは韓国からの留学生!?本番まであと3日。4人の寄り道だらけの猛練習が始まった!■監督・脚本 山下敦弘■脚本 向井康介、宮下和雅子■キャスト ぺ・ドゥナ、香椎由宇、前田亜季、関根史織、三村恭代、山崎優子、甲本雅裕、湯川潮音、松山ケンイチ、りりィ、藤井かほり□オフィシャルHP  http://www.linda3.com/ 高校生活最後の文化祭のステージに向けて、オリジナル曲の練習を重ねてきたガールズバンド。 ところがまさ

リンダリンダリンダ

久しぶりに青春映画という括りの映画を見ました。高校のときなんて何を考えて行動してたのかなあと、ふと頭をよぎってみました。この映画は、この高校の一大イベント文化祭に向けて、オリジナル曲をライブでやるために練習をしていた女の子バンドがメインに描かれる作品です。本番数日前に、ギターをやっていた子が指を骨折、ボーカルがそれに腹を立てて、バンドを脱退。路頭に迷った他のメンバーでしたが、ボーカルをたまたま見つけた韓国人の女の子に決めて、ブルーハーツのコピーをやることにして練習をはじめます。こんなことって結構バンドやっ

『リンダ リンダ リンダ』

リンダ・リンダ・リンダ

日本 114分監督:山下敦弘出演:ペ・ドゥナ     香椎由宇    前田亜季    関根史織ギターが指を骨折、メンバーとケンカしてボーカルも抜けてしまい高校生活最後の文化祭本番3日前にしてバンドが空中分解してしまう。その時偶然目の前を通りか

リンダリンダリンダ

(C)「リンダ リンダ リンダ」パートナーズ 参りました! これは「いい!」です

[映画]リンダリンダリンダ ちぐはぐさの中で「熱い」あの頃が甦る

タイトル:リンダリンダリンダ/邦画ジャンル:女子高校生の青春/2005年/114分映画館:テアトル梅田2(60席)鑑賞日時:2005年8月17日(水),14:10〜 満員+立見15人私の満足度:75% オススメ度:75% ◇開始15分頃から約3分再現とある地方都市の高校の軽音部室高校最後の文化祭、5人のガールズバンドはオリジナル曲を練習していたが、本番3日前に、ギターの萌が骨折。ボーカルの凛子もキーボードの恵(ケイ)と喧嘩になって離脱。リーダ格、恵は「やる」といったものの3人は部室で曲選びをしている。途方

見ちゃいました!リンダリンダリンダ

いやぁ…みたよ!>ペ・ドゥナ主演映画!金沢で上映してたので、高岡まで出たついでに行ってきました! 学校の学園祭のお話で、脇役がこんなに強力なのはすごいなぁ〜って!音楽レベル的にも若手のすごい人たちだそうだけど。(最近は音楽シーンからはとーんと遠のい....

『リンダ リンダ リンダ』〜子猫の胎動〜

『リンダ リンダ リンダ』 公式サイト 監督:山下敦弘出演:ペ・ドゥナ 前田亜季 香椎由宇 関根史織 【あらすじ】高校生活最後の文化祭の直前になってバンドメンバーの萠が指を骨折してしまい、代役を立てる立てない、演奏をするしないのもん

リンダ リンダ リンダ

2005年日本映画監  督山下敦弘出  演ぺ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織(Base Ball Bear)、三村恭代、湯川潮音、山崎優子(me-ism)、甲本雅裕、松山ケンイチ、小林且弥、小出恵介、三浦誠己、りりィ、藤井かほり、近藤公園、ピエール瀧、山本浩司、山本剛史あらすじ高校生活最後の文化祭直前に萠(湯川潮音)が指を骨折。ボーカルの凛子(三村恭代)も抜けてバンドはメンバーが足りなくて大変。ギターをやることになった恵(香椎由宇)は、ボーカルに韓国からの留学生、ソン(ペ・ドゥナ)を誘う。 感  想

リンダリンダリンダ。

『リンダリンダリンダ』という映画を見てきました。ここだけの話ですが、ギターを弾けたらいいなぁと思ったことがあって、アコースティック・ギターの教室に通っていたことがありました。とはいっても通っていたのはほんの三ヶ月程度、ろくにコードの一つも習得できずにやめちゃったんですけどね。今ではギターは部屋の隅っこで埃をかぶっています。普段はろくに音楽を聞かない自分でさえそんなふうなのだから、誰でも一度は楽器を弾けたらいいな、って思ってたことがあるのではないでしょうか。長じて実際バンドを組んだことがあるって人も想像以上

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「リンダ リンダ リンダ」★★★☆ペ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織 主演ブルー・ハーツの歌と女の子だけのバンド。もうそれを聞いただけでラストの盛り上がりは容易に想像できる。バンドの成立関係が、ひどく曖昧なように、映画全体も...

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リンダ リンダ リンダ

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映画「リンダ リンダ リンダ」

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「リンダリンダリンダ」(2005)

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リンダ リンダ リンダ

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リンダ×3

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リンダ リンダ リンダ

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リンダ リンダ リンダ

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「リンダ リンダ リンダ」 思い出す、不器用だったあの頃

202.248.89.108忘れていた高校生の頃を思い出しました。 そういえばブルーハーツも、ジッタリンジン

【映画】リンダ リンダ リンダ

210.128.67.56▼動機諦めていた劇場鑑賞ができる!▼感想やっぱりこの映画は面白い▼満足度★★★★★★☆ いいかも▼あらすじ文化祭を控えたある日、軽音楽部の5人組バンドのギタリスト・萌(湯川潮音)が骨折してしまう。それを機にヴォーカル・凛子(三村恭代)がバンドを離れバンドは空中分解。残されたドラムスの響子(前田亜季)、ベースの望(関根史織)、キーボードの恵(香椎由宇)は、それでもステージに立つことを諦めなかった。そんなとき、彼女たちはたまたま目の前を通った韓国人留学生・ソン(ペ・ドゥナ)に声をかけ

「リンダ リンダ リンダ」 思い出す、不器用だったあの頃

202.248.175.140忘れていた高校生の頃を思い出しました。 そういえばブルーハーツも、ジッタリンジン
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