その日・・・

葬儀に参列することはあっても
葬儀を出したことは初めての我が家の記録。


我が家が加入している互助会は近くの市にあるのですが、
葬儀に限らず互助会はその町の仕出し屋さん使うらしく、
(確かにその方が効率的)その業者との打ち合わせ。
お通夜の前と後の食事や飲み物、翌朝、そして火葬場での食事を
パンフレットを見ながら決めていきます。
・・・もっとも朝食や布団などはお通夜の時(後)でないと
人数は出せませんがここで再び見積もりを。

次は枕経。
我が家は分家ですので菩提寺どころか仏壇すらありません。
宗派はわかっていますのでお寺に電話したのですが、
お寺の方からはうちでよろしいんですか?と確認されました。

ところでそんな間、猫は隣の部屋に押し込めていたのですが、
魂を吸い取るとかでご近所に預けに。
夜分にお邪魔したのですが
父の急死に驚きながらも快く預かって頂きました。

町内会長とご住職も加わって
通夜、葬儀、骨上げ(繰り上げ)法要の時間と打ち合わせ。
ここで司会と受付、会計は葬儀社にお任せするので、
町内の方のお手伝いはご遠慮することを町内会長に伝えました。
ただ、これもこのあたりの風習なのですが
町内会長に葬儀委員長をお願いしました。

枕経も済み、戒名もつけて頂きました。
打ち合わせも済み、葬儀社やご住職、ご近所さんに叔父夫婦と
全員が引き上げた母と私が残されました。
この期に及んでもまだ実感が湧かなかったのですが、
慌てて猫を迎えに行き・・・一日が終わりました。
明日はお通夜です。(つづく)

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