年金の手続き

父の年金などの手続き。
葬儀を出したことが初めてならば
こういう手続きも初めてです。


『葬儀終了儀後の諸手続きは早急に来庁された場合、
まだ戸籍の記載が出来ていないことがあります。
手続きは一週間後を目途にお越しください。』
死亡届を出した時にこのような文書を渡され、
また直接言われました。
IT時代に何を・・・と思いましたが、
実際何やかにやで忙しく完全に後回し状態。

母の代理として私が持って行ったもの。
・父の印鑑登録証、同じく実印
・母(喪主)の預金通帳とこの通帳の銀行印
・私の身分証明になるものとして健康保険証

担当(総合)窓口に行き父が亡くなりましたので・・・と告げると
あちらで色々と書類を出してくれ、
また指示してくれます。
まずは言われるままに父の印鑑登録の抹消。
これは印鑑登録証を渡すだけです。
続いて後期高齢者資格の喪失手続き。
保険証を返して葬祭費(3万円ですって)が請求できます。
介護保険証の資格喪失の手続きでも保険者証を返し・・・。
あと父の高額療養費の振込み請求(今回該当しないとは思いますが)、
振込先が父の口座になっているのでこの変更と、
母の高額療養費の振込先も母名義の口座に変更。

そして次は遺族年金と未支給年金の請求。
これは社会保険事務所でとなるのですが、
窓口の方が社会保険事務所に問い合わせてくれました。
・父の年金手帳
(見当たらないor紛失の場合は年金振込み通知書があればベター)
・死亡診断書の写しか届出書記載事項証明のいずれか
(ようは死亡診断書のコピーでOK)
・母(喪主)の預金通帳とこの通帳の銀行印
・母の所得証明
・父の除籍謄本
・住民票謄本
・住民票除票

そして忘れてはいけないものが委任状。
社会保険庁で特に定めた用紙もないようですが、
社保庁のHPから委任状の様式(pdf:79kb)
からダウンロード。

『代理人(委任をされる方)』は私
『ご本人(委任をする方)』は母。
『委任する内容』は未記入でしたが時に問題は無さそうでした。

次は社会保険事務所。
この社会保険事務所の手続きはとにかく面倒だと聞いていたのですが、
受付の人ににこやかに迎えられ、
番号札(というか券ですね)をわざわざ取って手渡され、
番号をお呼びしますのでお待ちください。
と待つまでもなくすぐ呼ばれ・・・。
消えた年金事件がよほど堪えているのか、
(まあ、私の年金記録も消えていたくらいですし)
民営化に向けてかとにかく気味悪いくらい親切丁寧。

とにかく書類を書いていきます。
今までこれほど本籍と両親の名と生年月日を書いたことはありません。
ただ一時間かからずにすべての手続きが終わって、
ひと安心。

もっとも父の未支給年金が実際に振り込まれるのは先(来年)。
むしろ問題なのが母がもらえる遺族年金。
見込み額をシュミレーションしてくれるのですが、
・・・法律が変わったのかこちらの思い込みだったのか、
随分少ない気が。
(つづく)

コメント

sannkenekoさんお疲れ様でした。
本当にいろんな事務手続きをしなきゃならないんですね。
市役所行ったり、社会保険事務所に行ったり、肉体的にも大変ですよね。
初めて体験することばかりだから、教えてもらって動くしかないし・・
お母様、sannkenekoさんがそばにいてくれて心強かったと思います。
先日はそーやへのコメントありがとうございました。
sannkenekoさん、今は黒猫さんと住んでらっしゃるのですね。
私もいつか、そんなふうにいい縁に恵まれたらいいな・・

きこりさん、
お通夜も葬儀も"家から出す"と随分と違いますね。
初めて知りましたが(苦笑)。
実は社保関係は聞いていたほど面倒ではなかったのですが、
銀行の方は聞いていた以上に大変です(まだ手続き中です)。
そうやさんは残念でしたね。
我が家と今の黒猫との出会いは
本当に縁としか言いようがないのですが、
黒猫の彼と暮らし出して1年以上経った今でも
三毛猫の彼女は毎日のように私たちの会話に登場します。
それにしてもきこりさんにこんなに思われて
そうやさんは本当に幸せな仔ですね。
御冥福をお祈りします。
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