預金の名義変更手続き

父名義の預金の名義変更。
・・・もう初めてのことばかり。


通帳の名義を父から母にするだけ・・・と思っていたのですが、
早い話・・・これって相続なんですよね。
まあ、我が家は財産もなければ負債もないのですが。

父の名義の預金は地方銀行と信用金庫の2ケ所(郵便貯金はなし)。
カウンターで『亡くなった父の口座の名義を母にしたい』と告げると、
上席の方が出てきて応対してくれます。
・通帳
・キャシュカード
・銀行印
・新しい名義人である母本人の印鑑
・・・地銀はたったこれだけでOK ヘ?ヘ(¨)/
さすがに母も(本人確認のために)保険証を持って行ったらしいのですが、
それにしても簡単過ぎ〜。
定期預金を解約すると言うと何やかにやと引き止めるこの銀行が
いともあっさりと解約に応じてくれるし・・・と
ある意味拍子抜けしてしまいました。
あー、ほっくーと仲間たちの方ではなく、
ライラックがシンボルフラワーの地銀の方です。

気を良くして次は信用金庫に。
・通帳
・キャシュカード
・銀行印
・被相続人(父)の除籍謄本(3か月以内のもの)
・相続人全員(母他)の戸籍謄本・印鑑証明書(それぞれ3か月以内)
・信金所定の依頼書(相続人全員の直筆署名と実印捺印)

金融機関に依ってかなりの差があるとは聞いていましたが、
それにしても期待通り聞きしに勝る煩雑さ (^^;;
家族全員が同じ戸籍に入っていればともかくとして、
例えば子どもたちが結婚すれば親の戸籍から離れますから、
独立した子どもたちそれぞれの戸籍謄本が必要になるわけです。
例え息子(娘)夫婦と同居していても
戸籍は別ですから戸籍謄本が必要になります。
その上署名 〆(σσ。)・捺印 凸 となると
書類のやり取りだけでも時間がかかります。
相続人が多かったり離れて住んでいる場合は
行政書士に任せた方が良い場合もあるそうです。
まあ、預金の額にも依るでしょうけれど(・∀・)¥¥¥¥¥¥¥¥
(つづく)

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