2013-03

2013年3月。



○北海道・オホーツク地方を中心に暴風雪。
3月2日から3日朝にかけてのオホーツク地方を中心にした暴風雪。
車が相次いで立ち往生し、多くの方が亡くなられました。
・・・随分前ですが同じようなホワイトアウトの中、
車が立ち往生した経験者としてはとにかく怖いです、心細いです。
車のマフラーは雪で塞がらないようにとは言うけれど、
理屈ではそうなんですが、
でも猛吹雪の中で日が暮れてくる、寒くなる、雪は積もってくる、
車の外に出るのも相当に怖いです、覚悟が要ります。
助けを求められても助ける側も身動きできないし。
猛吹雪の中では信号も対向車のライトも見えない。
今回の被害受けてニュースや天気予報での警戒を呼びかける文言が
"見通しのきかない猛吹雪や吹きだまりで
車の運転が困難になるおそれもある"と変わりました。
被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。




○節電終了。
今冬、北海道内での目標付き節電が3月8日午後9時に終了。
昨年12月10日の節電開始以来、
最も需要が高まったのは全道的に厳しく冷え込んだ1月18日で
552万キロワット。
目安の538万キロワットを超過した日が、
昨年12月に3日、1月(1月18日も含めて)に5日間。
例年以上に寒い日が多く、降雪量が多かったため、
暖房や融雪機の稼動が高かったためだそうです。
供給の余裕度を示す供給予備率は
最も低かった1月17日と18日でもそれぞれ9.8%を確保、
すべての日で最低限必要とされる3%を上回ったのだそうです。

原発なくても何とかなるじゃない!

三機の火力発電所でトラブルがなかったからでしょうけれど、
何より道民が頑張って節電に協力したから。

・・・これで値上げと言われてもねぇ。

ほくでんって年2回の賞与の他に年に2回、
ボーナス的な手当てがあるのですよ。

・・・これで値上げと言われてもねぇ。




○きょうの運勢。
怪我に注意と書いてあった。
何とか無事に過ぎた。
翌日、思いっきり怪我をした。
・・・まあ、一応労災にはなるけれど、
幸い骨には異常がなくひたすらシップで・・・。
ブルー系に染まっていた足が普通の色になるまで、
2週間ほどかかりました。

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