経過観察3年6か月目

病気の経過観察のため北大病院まで。
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2009年秋に偶然見つかった病気。
前回は何も言わなかったこちらの先生から、
悪化しているから即北大に行けと言われ、
次の診察日までの半月ほど生きた心地がしなかった2012年。
だから今年は経過観察の3年6か月目であり、
或いはリセット1年目。

検査と診察を受けに1年ぶりの北大病院。
検査の予約時間より1時間早く病院に行って、
待合の椅子が新しくなって座り心地が良いわぁ。
受付終了まで40分かかったのは想定の範囲内。

でその検査が待てども待てでも・・・。
やっと検査が終わって地下一階を脱出。
予約していた診察時間を1時間半以上オーバー。

もうぐ〜〜〜ったりして、
3Fの診察科の受付で診察カードを渡したら、
いきなり先生に呼ばれて診察室に。
いくら何でも今さっきの検査結果が出ているはずはないのに・・・と
首を傾げながら先生のところに。
こんにちは〜と言いながらも草臥れ果てていた私を見た途端、
先生がおっしゃったのはお詫びの言葉。

検査セクションが新年度で人の入れ替わりがあったそうで、
何故か検査予約が消滅しているケースが発生していたらしく、
その中に見事に(?)私は入っていたらしい。
道理で検査に呼ばれるだけで1時間以上かかったはず。

ただ、先月の道新に
"4月から内科の全ての初診患者に他の医療機関の紹介状と
受診日時の事前予約を求める「紹介制・予約制」を導入"とあって、
帰宅してHPを見ると私がお世話になっている診療科も3月から
紹介状が必要なシステムになっていたらしい。
でも大学病院は紹介状持って行くのが当たり前なんじゃないの?
逆に驚いてしまったのだけれど。

で検査結果が先生のPCに届き、
今年も病状は現状維持とのこと。
まあ、元々自覚症状もなかったし。
で先生はなおも謝りまくり、
自分は悪くない、ちゃんと予約は入れたとしっかり主張しつつも、
自分もこの病院の人間ですからと平身低頭。

ただ先生に謝られても仕方がないし、
先生は全然悪くはないけれど、
とのかくこちらは超お疲れモード。
シネフロで何か観て帰るつもりでしたが、
とてもじゃないけど無理無理(-。-|||)≡(|||-∀-)

ただ信頼関係がベースにあれど、
先生のあの笑顔と口調はクレーム対応の見本。
取り入れたいわぁ。

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tag : 北大病院 経過観察 診察カード 紹介状

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