彼女が眠りについた日。

2007年5月7日、
我が家の三毛猫は病気から解放され、永い眠りにつきました。
今日で丸七年になります。


何年経っても黒猫の男の子が家族なった今でも彼女は特別な存在。
仏壇の父の写真の隣の一回り小さな額に彼女の写真。
母も私も朝な夕なと仏壇に手を合わせ父にあれやこれやと話し、
彼女に声をかける日々。

そして母とふたり、彼女はこうだったと
毎日のように日に何度も話すとふて腐れる黒猫一匹。

でもねぇ、彼女はいっぱいいっぱい思い出をくれたのです。

彼女が眠る庭の一角に母がサクラソウとビオラを植えました。
花の香りが大好きだった彼女は喜んでいるでしょう。

朝はまだ冷え込んでいてストーブのお世話になる北海道。
きっと彼女もストーブの前で気持ちよく寝ているでしょう。
毎年のことですが5月7日は気が滅入ります。

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