『ねこねこ日本史』

日本史のあの偉人もこの偉人も猫。
そにしけんじ著『ねこねこ日本史』
ねこねこ日本史 (コンペイトウ書房)ねこねこ日本史 (コンペイトウ書房)
そにし けんじ
実業之日本社
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今日は猫の日。
病院の待合室でいいかな・・・?と何とな~~~く手にした1冊をば。

卑弥呼・聖徳太子・聖武天皇・藤原道長・源頼朝・足利尊氏
・武田信玄・織田信長・徳川家康・徳川綱吉・大石内蔵助・坂本竜馬と
古代から幕末までの12人の偉人ならぬ12匹の偉猫(?)を軸にした4コマ漫画。
『猫ピッチャー』は読んだことはないのですが(我が家は道新)、
筆者は・・・札幌で採れた方だったのねぇ。

偉人偉猫だけではなく基本周囲はみんな猫。
黒船来航で現れたペリーはアメショー。
猫の仕草にビジュアルの可愛らしさにと猫好きはニッコリ&ほっこり。

ただし秀吉はサル。

登場人物のキャラクターを一刀両断しているのは、
そうしないと4コマ漫画じゃ収まらないからかも。
ただ押えるべきところは押さえているという感じはしますし、
何より判りやすい。
間違いないのは歴史の本の堅苦しさとは全く無縁だということ。
そして仕方ないわよね、猫だものといちいち納得してしまう可笑しさとシュールさ。

聖徳太子誕生のくだりで噴き出して待合室で視線を感じてしまいました(苦笑)。
ちなみにこの聖徳太子は法隆寺で爪とぎします・・・だって猫だもの

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

tag : ねこねこ日本史 そにしけんじ 猫の日 猫ピッチャー

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