2016-04

2016年4月。


熊本・大分を震源とする地震により被害に遭われた皆様に
謹んでお見舞い申し上げます。
今尚続く余震や避難生活で不安な日々を過ごされていると存じます。
一日も早く、元の平穏な日常生活に戻れますよう心よりお祈り申し上げます。





○熊本地震。
4月14日21時26分頃。
最大震度7『7!』と驚いたのですが、
『平成28年熊本地震』と命名と気象庁が発表した後、
4月16日1時25分頃にまた・・・。
気象庁はこの16日が本震で14日の地震は前震であったという見解。

初めて前震という言葉を知りました。
相変わらず余震がひっきりなし。
被災した方々は気の休まる時間がないですね。

で、その熊本地震報道がさまざま出ているわけですが。




○関西テレビ&毎日放送。
大阪・関西テレビの報道中継車が4月17日午前、
地震の被害に遭った熊本県菊陽町津久礼のガソリンスタンドで、
給油待ちの行列に割り込み給油。
運転手らは注意を受けながらもそのまま軽油を給油した。

地震の影響で航空や列車の運行が見送られているのは周知の事実。
被災者はガソリン不足に悩まされているのも周知の事実。

一方、毎日放送はといえばお弁当を現地調達。
まあ、ツイートした山中アナだけではなくスタッフさんもでしょうし、
被災した地区の食糧事情もさまざまだとは思いますが、
でも自分たちが口にするものくらいは持ち込むべきじゃない?

SNSの普及で報道する側が逆に報道されることで、
色々批判を浴びている今回。

報道なら何をしてもいいはずはない。
ひとりの人としてどうなのかしら。




○支援。
この状況ですから物資が不足していたのは当然。
ただ支援物資は届いていても被災者に届けられない・・・というか
物資を仕分けするノウハウも人手もなかったのが現状のようですね。
まあ、解消していくとは思いますが、
被災した現場で必要なものが時間とともにどんどん変わっていきます。
少なくとも個人で送ることは受け入れる側の手数を増やすだけ。
・・・今回も古着とか送る人いるんでしょうねぇ。




○千葉県市川市の保育園開設断念。
4月上旬にニュースを騒がしていたのはこの問題。
報道では子どもたちの声が騒音かどうかに関心が向いていましたが、
それより住宅地のど真ん中に保育所を作る方が問題なんじゃないかと。
宅地として整備された地区に送迎の車が出入りすれば、
特に子どもを預ける時間帯は通勤に重なりますから、
渋滞になるのは目に見えています。
それで事故が起きたら責められるのはハンドルを握る側・・・。
大体、造成した住宅地にちょうど空きスペースがあるから、
保育所を建てちゃおうという発想がまず違うと思います。
認可する方も同じこと。
保育所の開設基準を下げてでも保育所を増やそうというのならば、
商店街の空き店舗を活用できませんか?
素人考えまるだしですが、でも少なくとも騒音問題はおきないと思うし、
帰りに買い物してもらえるというニーズもあると思うんですが。

テーマ : 徒然なるままに…
ジャンル : ブログ

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