FC2ブログ

2017-12

2017年12月。

○年賀欠礼の季節
年賀欠礼はキリスト教の知人からも届きます。
最初"帰天しました"という言葉に「?」でしたが、
文面を読めば意味はわかります。

ちなみにローマ・カトリック教会は"帰天"、
プロテスタントは"召天"。

キリスト教に喪中という考え方はないそうですが、
問題なのは年賀状よりもお香典。
故人とは面識はないのですが、
父の逝去のときに知人から頂いていますから。

当然『御仏前』じゃないしねぇ・・・。
とりあえず表書きは『御花料』(『御白花料』)でいいらしい。
不祝儀袋は当然蓮の絵が入っているものはだめ。
調べまくったところ、
"大きな文具店や100均などでキリスト教用の不祝儀袋が置いてあります"
・・・ありませんでした。
"白無地のほかゆりの花や十字架が上品に描かれているものもあります"
・・・ありませんでした。
ですが、祝儀・不祝儀関連のコーナーに白無地の封筒があり、
こちらに『御花料』と書きました。

ところで書き損じの現金書留封筒は交換できないのですね。
切手やはがきのように郵便局に手数料を払って
交換というのはできないんですって。
ウン十年生きていて初めて知りました。
現金封筒は金券(?有価証券)じゃないから・・・というのは
わからなくはないですが、
でも現在、振り込みではなく敢えて現金を送るという行為は
ほとんどがお祝い事か不祝儀です。
"間違ったところは修正液で修正してください"ってそんな失礼な。
合法的に現金を送る唯一の手段であり
しかも日本郵便の独占事業です。
公正取引委員会的にはいいのでしょうか。




○配慮は・・・
先日、所用で札幌に出掛けた時のこと。
高速バスを待つ行列の前にタクシーが止まり、
ご年配のご夫婦が降りて来られました。
同じく高速バスに乗るようなのですが、
女性の方が身体がご不自由でおひとりで立っていられない。
ご主人とらしき男性が両手を繋いで支えてようやく立っている状態。
多分、女性は普段は車椅子で生活なさっていて、
高速バスに乗るために立って・・・ということではないかと。

そんな有り様ですからバスに乗り込むのも座席に座るのも
相当な時間がかかりました。
通勤・通学の時間帯の真っ只中のバスでした。
この季節ですから一便早いバスに乗ったりと心がけていますが、
・・・酷な言い方ですがこのおふたりが乗り込み座席に着くまでに
結構な時間をロスしていました。
皆さん、口には出しませんがイライラは伝わってきました。

御事情はわかりません。
ただ、もし、母が起き上がれるようになって外出となったら、
私なら介護タクシーを使うと思います。
一般(通常)のタクシーでも我が家から札幌往復なら、
お給料ひと月分が飛んでいきます。
・・・半日貸し切りならもう少しお値ごろかもしれないけれど、
結構な金額になるとは思います。
でもひとりで立っていられない人を
公共交通機関で移動させる体力的、精神的負担。
とてもお金には代えられない。

誰もが年齢を重ねていく。
明日は我が身ですし、またお互い様です。
ただせめて通勤通学時間を外すとかはできなかったのかな・・・と。




○めがねを作る
めがねの度が合わなくなって、我慢は限界。
またとにかく痒い&いずかったこともあり眼科に。
・・・ドライアイなんて無縁だと思っていたんですが。
そして肝心のめがねの処方箋も出してもらって富士メガネに。
・・・フレーム地味!
数も少なくて選ぶ楽しみがない。
HPに載っているフレームなんてお店に見当たりませんでした。
後日、出かけたついでに覗いたオーロラタウンの富士メガネには
色々あって羨ましかった。
店舗数が多いので何処ででもサービスを受けられますが・・・。




○北海道東部に超巨大地震の発生確率、最大40%
個人的に一番驚いたのがこれ。
政府の地震調査委員会が公表した北海道東部の太平洋岸での
マグニチュード(M)9級の超巨大地震の発生確率は30年以内で7~40%。
"東日本大震災と同規模の地震発生が切迫している可能性が十分にあり、
厳重な警戒が必要"・・・いきなり降って湧いたような話。

日本に住んでいる以上、何処にいても地震の可能性はあり、
元々、北海道東部は地震の多いところではありますが、
ニュースのシュミレーションを見た範囲では
地震そのものより津波が問題。
・・・原発に影響あるじゃない?どう見ても。
大間原子力発電所なんて建築している場合じゃない。




○『ザ!鉄腕DASH!』
日曜の夜、なんとなく見ている『ザ!鉄腕DASH!』。
なんとか今年もクリスマスイブを迎えられたと思ったら、
2011年3月11日のあの瞬間。

福島DASH村で、城島と山口が雨どいと水瓶を製造。
水瓶のひとつは何故か城島リーダーヴァージョンで、
焼き上がった水瓶は微妙に・・・似ているのか似ていないのか(笑)。

地震の激しい揺れと崩れ落ちる山。
城島と山口も完全に素。
家に置きっぱなしだった造りたての水瓶は持ち出し、
・・・持ち出せたからいいようなもののあの揺れ。
下手をする家に入った人間が家ごと潰される危険があったわけで。

福島DASH村は浪江町にあったのよね。
そう、現在も避難区域。

放送されたのは本当にわずかだと思う。
でも震災から1年とか2年とかのいわゆる節目の日に
放送する機会は何度でもあったと思う。
何せてTOKIOが映っているのだから。
でも新宿DASHの流れとはいえ、
話題性を狙わず、自然な形で放送された。

放送された映像は本当にわずかだと思う。
でもそこにあるのは日々の暮らしが一瞬で壊れるさま。
恐ろしくて怖くて悲しかった。




NTT「フレッツ・ADSL」2023年1月31日終了
電話線を使ってインターネットに接続する「フレッツ・ADSL」。
NTT東日本とNTT西日本は「フレッツ光」提供エリアで、
「フレッツ・ADSL」の提供を2023年1月31日に終了すると発表しました。
「フレッツ光」提供エリアではADSLサービスの新規申込受付を
2016年6月30日に終了しているそうです。

私は「ADSL」で十分なのだけれど。

テーマ : 徒然なるままに…
ジャンル : ブログ

tag : 年賀欠礼 キリスト教 帰天 現金封筒 高速バス 富士メガネ ザ!鉄腕DASH! 2011年3月11日 TOKIO フレッツ・ADSL

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

フリーエリア